日本トータライフ協会とは

日本トータライフ協会とは、真にお客様の満足をめざす「夢集団」「理念集団」として、全国に点在する「匠」たちによって結成された非営利組織であり、共通の目的意識のもと、今日の葬儀を取り巻く多くの問題に対して、知的所有権を含む様々な活動を展開しています。弊社は、この日本トータライフ協会における九州支局統括の重責を担いつつ、共有いたします様々なオリジナルソフトを駆使して、よりお客様本位の葬送の在り方を提案いたしております。

 

弊社では、日本トータライフ協会より、「ホテル葬」、「無宗教葬」、「偲ぶ会」、「お別れ会」におけるプロデュース資格を認定され、時代が求める新しい葬送サービスにも対応しています。

日本トータライフ協会からの推奨の言葉

 私が著した「えにし」という書を通じて結ばれた落合社長との20有余年の歳月。「ご遺族の悲しみに、地方も都会もあるか、万国共通だ」との意識改革から、日本の葬祭業界の先端をゆく知的財産に帰属するサービスソフトを導入され、今や、「九州に落合葬儀社あり」との存在となっている現状は、誠に嬉しい限りです。葬祭業は今、大きな変革の時代を迎えています。大切な方を亡くされたご遺族の悲しみの理解、その悲嘆のケア、そこに私達の重要な責務を感じており、日本トータライフ協会に加盟認知されている落合葬儀社が、今後もご遺族への「愛」と「癒し」のサービスに努められることを切望いたしております。

 数年前、大学卒業と同時に長女の久美子さんを2年間、弊社の研修社員としてお預かりしましたが、素朴な性格に秘められた「やさしさ」にしっかりとした家庭環境に育まれた「人間性」を感じ、葬祭業に携わるものにとって最も大切なホスピタリティ精神が、若くして備わっていることに驚きました。

 地域に対する貢献に多大な尽力を注がれている落合社長は、激務として知られるライオンズクラブの会長、幹事の職務を見事にやり遂げられていますが、これもひとえに、ご家族の温かいバックアップがあればこそ。今後も、ご家族、スタッフ一丸となって、お客様が求められる葬送サービスの提供をめざしていただきたいと存じます。

久世 栄三郎 氏

日本トータライフ協会理事長

大阪高級葬儀株式会社代表取締役

式典総合プロデューサーとして、葬儀司会者として、全国各地でのホテル葬、社葬のプロデュースを担当。葬祭業界、ホテル業界はもちろん、宗教界、教育関係、銀行、証券業界等の講演・セミナー講師としても全国的な活動を展開。独自に構築した日本初のオリジナル葬送ブランド「慈曲葬」は、テレビや新聞など、多くのメディアに取り上げらる。

http://www.koukyu.jp/

井口 朗 氏

日本トータライフ協会IT理事

同協会東京支局統括

株式会社エチュード代表取締役

http://www.e-iguchi.co.jp/

 「日本トータライフ協会」にあって、落合社長には九州支局統括の要職に就任いただいており、御多忙の中、葬送文化の向上をキーワードとした様々な協会活動にご協力・ご尽力をいただいております。また、ご長男であられます克哉様が若い協会メンバーたちと共に研鑽の姿勢を見せられ、その誠実な人柄は、今や協会に無くてはならない存在となっておられます。素晴らしいご家族と、素晴らしいスタッフがパワーを結集し、さらなるサービス向上に努められますことを心より祈念いたしております。

 落合葬儀社の後継者であられる克哉様の印象を一言で申しますと奥ゆかしい方、相手を立てようとする気持ちが感じられる好青年。もう少しご自分をアピールしても宜しいのではと思うほど、まずは相手のお気持ちを大切にされるお人柄だと拝察致しました。日本トータライフ協会での研修会を含めた日本各地での活動、特に高知で行われた研修会においてはホスト役をお努め頂き、その準備の為 高知まで事前に足を運ばれるなど、様々な事柄に対して熱心に取り組まれる様子を拝見しながら、益々持って落合克哉様というお人柄に惹かれていました。以前 身寄りのない仏様がおられると弟様と交代で夜伽をなさるというお話をお聞きしたことがあります。一晩一緒に過ごしながら「彼方様が歩まれた人生の山坂にご苦労様と申し上げ、最大の敬意を表します。どうか心安らかにお浄土へお帰りください。」と手をあわされるお話に深い感動を覚えました。これからも、心を尊ぶ葬儀社として、一層のご発展を祈念いたしております。

岡﨑 道 氏

日本トータライフ協会

中国・四国支局統括

有限会社おかざき葬儀社

代表取締役

http://www.joho-kochi.or.jp/okazaki/

藤井 茂信 氏

日本トータライフ協会

北海道支局統括

株式会社 室蘭市民斎場雲上閣

専務取締役

 人はこの世に生を享けてから、大きく分けると四つの出逢いが有ると言われております。

 第一に母との出逢い、第二に良き伴侶との出逢い、良き師との出逢い、そして良き友との出逢い…。日本トータライフ協会への加盟認定以前から敬愛してやまない久世理事長という「師との出逢い」、さらには、落合学氏という「良き友との出逢い」を得たことは、私並びに弊社にとって、大きな意識改革への転機になったことは言うまでもありません。

 落合様との出逢いは約20年程前、「師」を通じてお逢いさせて戴きましたが、学者肌の気難しそうな方というのが最初の印象でした。けれども、お話を重ねていくごとに、まるで空きっ腹に熊本名産の球磨焼酎を飲んだような熱き思いと優しさが五臓六腑にずしりと伝わり、その芳醇な香りが口一杯に広がる思いでした。何事にも是々非々の姿勢を貫き、青年の志を失わない実直な性格、行動力の早さは、「正道理念」を掲げる当協会にとって、まさに無くてはならない存在であります。何よりも地域を愛し、「送る心」に温かさを兼ね備えている落合ファミリーとスタッフの皆様のご活躍、遠い北海道の地より、心よりご祈念申し上げます。

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